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小さくて原始的な喜び

夫は毎日のようにメルカリに出品しているので、私もたまにお願い〜と言って出品してもらっている(自分でやってと言われるけれど面倒くさくていつも頼みこんでいる。もちろん売上は取らないよ)。先日はディズニーの耳カチューシャを出品してもらって、有り難いことに買い手がついた。一、二回しか使ってないけれど、校外学習や卒業旅行で仲いい友達とディズニー

きゅ、っと甘いもん

なんかきゅっと甘いもん食べたいなあ。というのは母の口ぐせなんだけれど、私もご多分にもれず、晩ごはんのあとはきゅっと甘いもんでシメたくなる。たぶん、お酒が好きな人ってこんな感じなのかな、と思いつつ。家にあるお菓子じゃ物足りないので、帰りにセブンに寄る。パンコーナーと生スイーツコーナーとお菓子コーナーをぐるぐるすること数回、たぶん五分

存在していない人の人生を生きる

ふと気づいたら、もぐりこんだ先のシーツがひんやりしていたり、つま先が冷えていたり、ストールを巻くとほっとしたり。秋が、じわじわ来ているなという感じ。読書の秋、みたいな感じなのか、昔読んだ小説や漫画を読み直したり買い直したりしている。マリア様がみてる、砂時計、潔く柔く、青い花、とか。昔はたださらっとおもしろいなあって思ってたところに

紅色を、のせて

気づいたら、口紅が浮かない歳になってるなあと思う。というより、口紅を薄くでもぬらないと顔が地味というか、色味がない。だからかな、ちょっとだけ口紅をぬるだけで、気分がぱあっとするときがある。家で仕事することが多いので、必然的にすっぴんかそれに近い最低限の化粧になってることが多いんだけれど、それじゃあテンションがあがらないなあと思って

ティピカルでわかりやすい、というわけではない

仲のいい友だちが東京に来ていたので、ブランチに繰り出した。東京だとブランチってたくさんあるだろうと思っていたんだけれど、意外に見つからない。仕方ないので安定だけれどサラベスへ。食べたことのなかったエッグベネディクトを注文する。ぷっくりとしたオランデーソース(だったっけ?)にナイフを一切れ分入れると、とろーっと半熟卵が溢れ出す。イン