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逃げた方がいい、という声に

暑い。暑さでからだも脳みそも溶けてしまいそうだし、冷蔵庫を開けてはこのなかに住みたいなあ、と思う。叶わぬ、夢。熱中症で何人もの人が搬送されたり、亡くなった人もいると知り、暑さで人が死ぬ、ってほんとにちゃんと認識しないとだめだな、と危機感を強めている。小学生の男の子が校外学習のあと、熱中症で死亡したというニュースを聞き、母といたたま

苦労するより楽しむことの方が、

苦労した方がえらい、とか、苦労してなんぼ、とか、楽してるとこのままでいいのかな、っていう罪悪感に襲われたりとか、他の人にやっかまれたりとか。そういうのってあると思うんだけれど、最近、苦労するより、楽しむことの方が、仕事においてははるかに難しいんじゃないか、と思えてきた。最近でこそ、仕事は苦労するより楽しんだ方がいいぞ、みたいな風潮

散文的な毎日に効く、処方箋。

体調が優れないので、いつもより早めにベッドに入る。…みたいな文章をお風呂に入りながら頭のなかで考えていたんだけれど、実際にこうやって画面に向かうと、あれ、なにを書こうとしてたんだっけ。***散文的な毎日に効く、処方箋。小説を読む。詩を読む。写真集を見る。美術館に行く。映画を見る。好きな文章を書く。こころが疲れてるなあと感じるときは

十二時を過ぎてから、

十二時前にベッドに入れると、なんだかすごおおおく良いことをした気分になる。ところで、大学生の弟たちを見ていると、十時にはベッドに入り、十時半には寝て、朝六時半には起きているらしい。我が弟ながらすごいなと思いつつ、自分にはなかなかできない、と落ち込んでいる。とはいえ、夫の会社は朝遅く夜遅いし、それに合わせていたらすっかり私も遅寝遅起

こつこつ、ちょっとずつ。

エッセイというのは不思議なもので、たった一週間くらい書かなかっただけで、すぐに書き方を忘れてしまう。文章のトーンとか、句点をうつ場所とか。書きたいことに到達するための導入文とか、締めの文章とか。いわゆるハウツーじゃなくて、自分がこつこつ書くなかで、少しずつ身につけていくもの、たち。縦書きで書くようになってから、スマホでは書きづらい