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「何で書くか」で文章も内容も変わってしまう

1日が終わった。いや、正確にいうと昨日が終わった、かもしれないけれど。 パソコンをぱたんと閉じて、ごろりとベッドに横になって、これを書いている。やっぱり、パソコンで書くときと、スマホから書くときは、出てくる文章も、ゆえに内容も違う気がする。 最近は紙に文章を書いていないので、紙に書く文章がどんなのだったか忘れてしまった。 紙に書くときも

1から100をつくる

よく(たまに?)、我が社では0から1をつくれる人を求めていますと聞く。 そんな0→1を求めている会社で、インターンをしたことがあった。0からシステムの企画を1人で考えるのだ。 インターン中、私は毎日うんうん唸っていた。いいアイデアが出てこない。出てきたとしてもボロクソ言われる。アイデアがよくても、形にする段階で頓挫する。 結果散々で終わったあと、

「考える」の枠組みを考える

先週買った、哲学用語辞典にはまっている。難解な哲学ワードが、イラストで説明されているのだ。 何回も授業や本で聞いて触れて、そんな哲学ワードが私の頭の中にはたくさんある。弁証法とか実存とか、イデアとかアウラとか。 原著や専門書を読んでもつかめなかった言葉の全体像が、イラストでわかっていってとても楽しい。とってもおすすめです。 さてそうや

生産性がおちていく

今年に入ってから体力がめっきり減っている。ジムに行って運動しているのにもかかわらず、だ。 自分でもわかるくらい痩せたので、そのせいかもしれない。 熱をもうかれこれ8年くらい出してない、そんな健康体だったけれど、最近は気圧によるめまいや頭痛、夏バテによる食欲低下など、気候の影響をうけやすくなっている。 このままではまずいと思いつつ、ある意

無人島にもっていきたい日々のこと

昨日のエッセイで『富士日記』を読んでいると書いたんだけれど、その富士日記に誘発されて、私も簡素な日記をつけてみよう、と思い立った。 毎日食べたものと、したことと、読んだ本について。その日に思ったことや、嬉しかった、悲しかった、などは入れない、事実だけをたんたんと記した、いわば日々の記録。 なんで記そうと思ったのかというと、嬉しい日も、