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今日は書きたくない気分、について書く

by SAKI.S

こんばんは、沙妃です。あっというまに2月ですね。年末年始のお正月気分がはるかかなたにあるのが寂しい。かといって節分やバレンタインの気分じゃないんだよなあ。

さて、今日はなんだか書きたくない気分だなあ、ということについて書こうと思う。平日はこのgoatのエッセイで、休日ははてなブログで、と1月からだいたい毎日更新してることになるんだけれど、当然のように書きたくない日もある。

疲れてる日とか、眠たい日とか、他に気がかりなことがある日とか。お腹が空いていて目の前にふわふわしたすき焼きがある日とか。

でも21日間続けると習慣になると言われているように、書かないなら書かないでなんだか気持ちが悪いというか、すっきりしないのである。

というわけで、書きたくない気分のまま書き始めるとどうなるか、っていうのをやってみたんだけれど、案外スマホの上を滑る指は滞ることなく進んでいっている。うーんやっぱり気分がのらないときは、否が応でもとりあえず画面に向かって何か書くっていうのが大事なんだろうか。

ちなみに書きたくない気分なのは、本をあんまり読んでいないっていうのが一番大きかったりする。今書きたくない気分(書いていたらだいぶおさまってきた)ではあるけれど、すごく読みたい気分ではあるからだ。

今読んでいるのは岡潔のエッセイと、多和田葉子の聖女伝説についている書き下ろし短編と、クンデラと並ぶチェコの作家(名前がいつまで経っても覚えられない)の小説である。

同時並行であっちこっち行きながら読むから、枕元にはどんどん読みかけの本がたまっていく。寝ている間に滑り落ちて顔面を直撃しそうである、だからすごく読みたい気分なのかも。

それでは、また。



SAKI.S
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