LOG IN

意外性のある趣味がほしい

by SAKI.S

こんばんは、沙妃です。ただいま私goatでは、ですます調で書くかである調で書くか悩み中。ですますで書く方がやわらかくて読みやすいかな?と思いつつ、エッセイっぽいのってであるかなあ、とも。
というわけで昨日の記事からですます調で書くのにチャレンジ中です。

ですますの方が読みやすいよ〜、いやいやである調の方がすっきりしていて好きかも?というのがあれば、そしてそれを伝えてくださる優しいお方がいれば、おしえていただけると嬉しいです。

さてこの間、職場に新しい人が入社しました(私も新しいのですが)。その人は若くてきれいで笑顔がまぶしい女性で、私はけっこうその人が職場にいるとテンションが上がる日々です(綺麗な人がいると働くモチベが上がるよね〜というのが初めてわかった気がする)。

そんな彼女の歓迎会ランチで趣味の話になったんですが、かわいらしい・おとなしそうな見た目なのにバイクと山登りが好きとのこと。みんな意外?だったみたいで後半はその話でもちきりでした。私も彼女がバイクに乗っている姿が新鮮で想像(妄想?)するのが楽しかったです。

ところで趣味って難しいですよね。私は趣味はなに?と聞かれるたびに口がもごもごなります。いや、どうどうと「読書と美術館めぐり」って答えればいいんだけれど、なかなかそれができないんですよね。

あと履歴書の「趣味・特技」の欄もすごく困る。こんなオフィシャルなところになぜ趣味を書く必要があるんだろう...って思っているのは私だけでしょうか。

「読書と美術館めぐりが好きっちゃ好きだけれど、他にもっと好きな人いるしな...最近本そんな読んでいないし、美術館からも足遠のいているし...あ、私もめっちゃ好き〜〜この間のオルセー美術館展のヴュイヤールよかったよね〜って言われたらなんて答えよう...」というチキン思考が脳裏を光の速さでかすめるので、趣味を聞かれるともごもごとしてしまうのです。

趣味って好きなことだから、好きなことがどれくらいできるか、それについて詳しいか、どれくらい好きか、って関係ないはずなのに、「趣味はなんですか?」と聞かれると身構えてしまう。

あと、今は比較的自分の好きなことと仕事が似通っているので、職場で出会った人に「趣味はなんですか?」と聞かれて「読書と美術館めぐりです」って答えても意外性がなさすぎて「ふ〜ん」で終わってしまう。話が膨らまないのがわかっているからって、もごもごしてしまうそんな自分が情けない。どうどうと言えばいいのに。

だから趣味はバイクと山登りって聞いたとき、意外性があっていいなあ〜と羨ましくなってしまった。そういえば通っているジムのインストラクターさんは献血が趣味って言っていたんだけれど、インパクトあってすぐ人に印象を与えられていいなあと思う。「あ、献血の〇〇さん」みたいに(本人がそれについてどう思っているかはわからないけれど)。

え、ないものねだりだって?はい、その通りだと思います。自分の趣味と近いことを仕事でできているって、幸せなことの一つでもあるから(もちろんその分つらいこともあるけれど)。

私は音楽をほとんど聞かないという音楽おんちなのですが、そんな私は最近合唱曲メドレーなるものをブログ書くときのBGMにしています。旅立ちの日にとか、心の瞳とか、cosmosとか、中学校を思い出させるそんな懐かしい曲たち。

そんな曲たちを聞きながら、合唱サークルに入るのも悪くないなあ〜と思い始めました。一時期合唱部にも所属していたし、楽器はできないけれど歌うことはできる!何より意外とは言わないまでも、ちょっと普段の自分と離れたことができる!趣味にできるかも?なんてね。

行動力が亀みたいなスピードなので実際にサークルに入るまで時間がかかりそうですが、そんなことを思う2月の夜なのでした。

あなたの趣味はなんですか?意外でも意外じゃなくても、趣味があるってしょっぱい人生を少しでも甘くしてくれますよね。

それでは、また。


SAKI.S
OTHER SNAPS