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タイトルが決まらない、というタイトル

by SAKI.S

こんばんは、沙妃です。今日はほんとに真夜中の投稿になってしまいました。そういえば昨日、背景画像を写真ではなくカラー一色のpaletteというものを使用したのですが、シンプルで意外に気に入ったので今日はピンク、というかトロピカルな色を(トロピカルピーチジュースが浮かぶ色だ)。

そんな私の好きな色はブルー。一時期青色が見たくて見たくて仕方なくて、わざわざ白神山地の青池を見に行ったり、十和田湖を見に行ったりしていた。今思えば心がざわざわしていた時期だったんだろうか。青色は落ち着きたくなるときに見たくなるらしい。それ以来、私の好きな色はブルー。

今度引っ越しをするんだけれど、バストイレ別だとかリノベ物件だとか駅近だとかそんなにこだわりがない私がこだわったのが、ブルーのドアである。そんなにお金をかけられないからブルーのドアにこだわっていたら見つからない、と諦めていたのだけれど、蓋を開けてみたら真っ青なブルーのドアのある部屋だった。

やっぱり、願いは叶うのだ。ブルーのドアなんだよ〜と周りに報告しても、いまだ誰も良さをわかってくれないけれど。

さてこのあいだ、「今どき男子大生は銭湯で語り合うんだよ」という記事を書いたのだけれど、そんな20代女子私も見事銭湯デビューを果たした。

夜行バスに乗って帰る友だちとおしゃれな東京ディナーをするはずだったのが、結局銭湯(温泉ではない)に落ち着いてしまったのはなんでだろう。

でも気取らないのがいい。そしてそんなにお金がかからないのがいい。結局長く浸かっていられないのが難点だけれど、休憩室みたいなところでごろりとできるし、レストランより身体の動きが自由だ。何より足を伸ばせる。1日座りっぱなしだから、ひざがだるいのである。

今日は真夜中も真夜中だから、完全に日記になってしまった。でもこういうテーマを決めないで書くと意外にすらすら〜と書けてその感触が心地よかったりする。書く喜びの原点はそこにあるのかもしれない。

それでは、また。



SAKI.S
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