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ごはんと、掃除と、洗濯と。毎日を生活するということ

by SAKI.S

こんばんは、沙妃です。引っ越してからのどたばた(というか慣れない二人暮らしにどたばた)しています。

ガスコンロは設置できたものの、キッチンが狭くコンロの横はすぐ流し台。一体どこで包丁を握ればいいというんだろうか。築1971年というよく言えば「ヴィンテージ」物件(笑)なんだけれど、代々ここで包丁を握ってきた人はどこで料理をしたんだろう。

というわけで昨日やっとキッチンカウンターを購入した。バーカウンターみたいになっていて、椅子を置いて軽くごはんを食べられるような台。

ちょっと今までと違う生活になりそうで、わくわくする。椅子とテーブルが変わると、生活のスタイルってきっと違ってくるんだ。

でも届くのは10日後くらい。繁忙期だからね、仕方ない。それまでなかなか自炊ができないのがつらい。外食が続いたからか、お腹の調子がよくないのだ。味が濃いものが多くて、なんだか口のなかも胃もつかれている気がする。

以前「ていねいに生きるのは難しい」という記事を書いたんだけれど、ある程度ていねいに生きないとしんどくなるなあ、というのを思い知らされている。

ああそうだ、きっと私は、家のことが全くできないくらいまで忙しく働くのはしたくないんだ(もしそうなったら、きっとハウスキーパーさんにお願いするだろう)。

毎日とはいわなくても、ごはんをつくって。明日の服に困らないくらいの洗濯をして。ごみが目についてテンションが下がらないくらいに掃除をして。

そんな基本的に思えることができないのは、自分にとってしんどいんだなあ。

掃除をしたり、ごはんをつくったり。決して好きではないけれど、全くできないよりは、今日も1日お疲れさまと言って寝て、今日も1日やるぞと言って起きられるくらいには。

たんたんと生きるために、必要なこと。毎日を生活すること。

どうか早く、キッチンカウンターとソファクッション(ヨギボー)が我が家にやってきますように。
ぐつぐつ煮込んだ野菜コンソメスープをつくる日が楽しみだ(魔女が大鍋をかき混ぜるような、くたくたに煮込んだ料理が好きです)。

それでは、また。

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