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グルメじゃないけど食エッセイが好き。

by SAKI.S

今日中に更新するぞと思ったけれど、気づいたら日付を越してしまった。12時を過ぎるとぱたっと眠くなるので、今も眠気と戦いながら書いている。

いつもだとまあいっか、と更新せずに寝るんだけれど、今週は普段より更新でき、書かないと気持ち悪いなあという、歯を磨かずに寝るような気持ちになったので、この文章を書いている。

パソコンを開くのも面倒なくらい眠いので(はい、さっさと寝ます、、でもお風呂入らないとだ、、)、珍しくスマホから更新している。

Goat、アプリ出ないかな。ブラウザからだとどうも更新しづらい気がする。

今日はお昼にお気に入りのカレー屋さんでカレーを食べたので、背景に。でも、なぜか拡大されてしまってなにがなんだかわからないかんじになってしまった。

バターチキンカレー。シンプルな具材。マイルドで口にすると、一瞬あれ、物足りない?となるのだけれど、そのあとにふわっと辛くないスパイスの香りが続く。

パンチはないけれど、繊細な味。それがバターチキンカレー。

すっかりハマってしまい、この間家でバターチキンカレーもどきをつくってみた。

面倒だったので(私は大変面倒くさがり屋で、ああ生きるのが面倒くさい、、と思うこともあるくらいものぐさである)、手羽先とトマトと玉ねぎと確かピーマンをドバッと圧力鍋に放り込み、高いから大事に大事に使っているバターをもったいないからすこうしずつ切って加えた(貧乏性)。

コトコトではなく、グツグツ煮込むこと何分だっけ。重い蓋を開けて、ルーを入れて、牛乳で味を整えて。

できあがったバターチキンカレーもどきは、私の期待通りマイルドに仕上がって、時間がたつほどに甘み(たまねぎの?)が出てきて、我ながら悪くない家カレーに仕上がった。

どうしてこう、万人はカレーに、老若男女はカレーに、世界中の人はカレーに惹かれるのだろう(大げさ)。

前に、いかにカレーのふところが深いかについて書いたけれど、どんな野菜の組み合わせでも受け入れてしまうところと、時間が経つにつれ味に深みが増すところ、その味のバリエーションの深さがさながら慈悲深い聖母マリアのようで、多くの人をとりこにしているのかもしれない。(眠いので比喩がとんでいる)。

こんなことを書くつもりじゃなかったけれど、気づいたらカレーへの愛を綴る日記になっている。

また来週、テーマを決めて書きます。

それでは、また。

***

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