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環境のなかに生きている

by SAKI.S

東京を離れていたこともあり、1週間ほどSNSやらと距離をおいていた。

スマホをパッと開いて、何気なくツイッターやインスタを開く。何をするわけでもなく、ついつい開いてしまうクセがついているから、距離なんておけないよなあと思っていたけれど、意外に離れることができた。

スマホやSNSを開いていないと、入ってくる情報が少なくなっちゃうけれど、その分本をパラパラ読む時間が増えるのは嬉しい。

すきま時間は、本とスマホの取り合いだ。

東京を離れると、というか大都市を離れると、視界に入る「動いているもの」(車とか電車とか人とか電光掲示板とか)が少なくなり、自然と気持ちがゆっくりになる。流れている時間がゆったりする。

だからかな、スマホいじりたい、よりも、ぱらぱら本を読みたいなあ、となる。

***

最近一気に涼しくなり、からっと晴れていて、久々に身体に負担じゃない気候だからか、気分まで明るかった。

そっか、気分が塞ぎ込みがちなときって、なんでだろうって考えたり、なんだか深く考え込んでしまって、話をややこしくしてしまう。

でも、暑さで身体がまいったり、冬のどんより曇り空でうつうつしたり、気分は身体と、そしてまわりの気候の影響をもろに受けている。

そっか、人ってシンプルにできているんだなあ、となんだか腑に落ちた。

気分が優れないと、気持ちの方にフォーカスしてしまうけれど、そういうときこそ身体に意識を向けてみる。
ごはんを食べたり、横になったり、ゆっくりお風呂につかったり、運動したり。

シンプルに、単調に。そのうちきっと、あ〜心地いい、という気候がやってきたりするから。

去年からめっぽう夏にやられているので、避暑ができる働き方ができるといいな...。

SNSとともにエッセイもしばらく書いていなかったので、なんだか文章がスムーズにいかない、やっぱり書くこととは距離を取らない方がいいなあ。

それでは、また。

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