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あたまよどこかへ飛んでゆけ

by SAKI.S

毎日を生活していてちょっとでも忙しくなると、事業仕分け的に削られてしまうのは、どうしても「ぼーっと頭と身体をどこかへ飛ばす」時間だ。

19世紀のイギリス小説を読んだり、最新のアニメを見たり、物語つくったり書いたり、この間見た映画の考察ブログ読んだり、コナン読んだり(14年くらいファン)、どうぶつの森したり(17年くらいファン)...そういう、「意味に回収されない」時間。

そういう時間がないと、1日をやりきったぞ感はあっても、どうにも心がぱさぱさしている。これが続くと、酸素が薄いところで息をしているみたいになる。

電車に乗っている合間に、お昼休みに、夜ごはん後に、寝る前に、数ページだけ、ページを進める。

たったそれだけで、ちょっとふっと肩の力を抜いて、眠りにつける。

ここで書いているエッセイも、そんな時間。

それでは、また。


SAKI.S
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