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ふとんに潜り、込んでから

by SAKI.S

もっと早い時間に書き始めて、たくさん書くぞーと思うのに、いつもバタバタと仕事と家事をし、ぐだぐだと寝る準備をしていると、こんな時間になってしまう。

夫の体調が悪く、めずらしく早く寝てしまっているので、電気をつけられず本が読めない。寝る前に本(だいたいの場合は小説)を読まないと、神経が安まらないというか、頭をどっかに飛ばせないというか、つまり寝る準備ができない。

でもここで何かしらを書くことも、落ち着くというか寝るための一つの準備なので、ここにきている。

最近寝る前に読んでいるのは、去年買った早稲田文学女性号と、小川洋子のシュガータイム。

早稲田大学は一つ一つが短く、短歌や詩も多いので寝る前にちょっと読むのにぴったりなのだけど、いかんせん分厚いので寝転んで読むのに難儀する。

シュガータイム。名前のように甘くはなく、どこか切ない。でもどこかしらユーモアに溢れている。真夜中につくるパウンドケーキ。が、食欲刺激する。

さあ、これで寝る準備が整ったかなあ。今日は遅寝早起きになっちゃった。

それでは、また。


SAKI.S
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