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冷蔵庫で目があえば

by SAKI.S

さいきんいつも、午前0時を過ぎてからベッドにダイブし、いそいそとツイッターを開け、ぽちぽちとブログを書いている。こんな時間にやってどうするんだよとも思いつつ、やめられないこの、ぽつりぽつりととりとめのないことを、書く時間。

今日の晩ごはんは何にしようかなあと冷蔵庫を開け、真っ先に目に飛び込んできたのは油揚げ。

水菜と合わせてたこうと思っていたのだけれど、冷やご飯がけっこう余ってるしおいなりさんはどう?と思い、ググってみるとそんな難しそうでもないので、初挑戦。

油揚げをたいているとき、本当にあの甘辛味がちゃんとつくのかなあと思っていたんだけれど、火を止めてしばらくそのままおいておいたら、スーパーとかで買うやつと同じ味がした。甘くてでもしょうゆとだしが、奥行きを出している、味。

てきとうな人なので酢飯を詰めるときに何枚か油揚げを破ってしまったのだけれど、なんとかぜんぶのごはんを詰め終わることができた。

初めてつくったので、おそるおそる口に運ぶ。酢飯のちょっと酸っぱいかんじと油揚げの甘辛が口のなかで一緒になって、とても美味しい。我ながら美味しい。

夫も美味しかったと言ってくれて、結婚して1年経つんだけれど料理上手くなったねえと悔しがられて鼻がのびる。その前から料理はしていたけれど、ここ1年で料理が前より好きになったからか、レパートリーが増えて、新しいものをつくるのが楽しい。何より、今冷蔵庫のなかにある組み合わせで新しいものをつくるのが。

料理は、私の今年のテーマである「生活とアート(表現)」に実は密接に関わってるんじゃないかと思っているので、なおさら料理に興味が湧いている。とはいえ、つくりおきとかざっと一品つくったりとか、手を抜くことも多いけれど...。

おいなりさんのことを書いていたら、お腹が鳴った。いつも寝る前にはお腹が空く。明日の朝は何を食べようかなあ。

それでは、また。


SAKI.S
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