LOG IN

こつこつ、ちょっとずつ。

by SAKI.S

エッセイというのは不思議なもので、たった一週間くらい書かなかっただけで、すぐに書き方を忘れてしまう。

文章のトーンとか、句点をうつ場所とか。書きたいことに到達するための導入文とか、締めの文章とか。

いわゆるハウツーじゃなくて、自分がこつこつ書くなかで、少しずつ身につけていくもの、たち。

縦書きで書くようになってから、スマホでは書きづらいのでパソコンで書いてたけど、パソコンだと長文を書けるけどよっこらしょ、となってしまう。

書き始めるのに、時間がかかる。

だからやっぱり前みたいに、スマホで寝転がりながらちびちび書こうか。ひとつひとつは短くても、流れを止めないために。

書くことって、つくづく体力に似ている。毎日こつこつちょっとずつ、その積み重ねが力となって蓄えられてゆく。

ここでちょっとでも書くと、散文的な毎日が、すこうしだけ、ほんのちょっとだけ、詩的になる気がするから。

それでは、また。

OTHER SNAPS